2019年10月9日 / 最終更新日時 : 2019年10月9日 輪島屋善仁 輪島だより 秋の空 すっかり秋ですね。秋の晴天は空気が乾いて光の散乱が少ないため、澄み切った青空となります。春は大陸から黄砂が運ばれてきますが、大陸が草木に覆われる秋には砂ぼこりもなくなります。 秋といえば「天高く馬肥ゆる秋」。涼しくなって […]
2019年9月25日 / 最終更新日時 : 2019年9月25日 輪島屋善仁デザイン室 工房だより・うるし話 令和初の日本産漆が届きました 今年も岩手県二戸市浄法寺から、2019年産の新しい漆が届きました!今年は来年から使う漆の性格を考慮して、やや遅めの盛辺をメインにお願いしておりました。 早速いつものように上塗師が集まって開封の儀(笑)を執り行い、令和初の […]
2019年9月19日 / 最終更新日時 : 2019年9月25日 輪島屋善仁デザイン室 お知らせ・他 DESIGNING OUT Vol.2 (その2) “DESIGNING OUT Vol.2/石川県輪島市” の続報が公開されました。 隈研吾さんが当社工房を訪れた際の取材の様子が詳しく紹介されております!
2019年9月12日 / 最終更新日時 : 2019年9月25日 輪島屋善仁デザイン室 お知らせ・他 DESIGNING OUT Vol.2 “DESIGNING OUT Vol.2/石川県輪島市”のウェブサイトが公開されています。 輪島の塗師屋・木地屋が協力して参画している1大イベントです。当社社長の中室耕二郎が隈研吾氏と職人たちのコ […]
2019年8月15日 / 最終更新日時 : 2019年8月14日 輪島屋善仁デザイン室 工房だより・うるし話 珊瑚樹の真赤な実 お盆ですね。そして今日は終戦の日。猛暑が続き台風が近づいておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか。 7月2日の投稿でもご紹介した、工房前の珊瑚樹。真夏を迎え、その実がまさに宝石の珊瑚のように真っ赤に色づいてきました […]
2019年8月6日 / 最終更新日時 : 2019年7月30日 輪島屋善仁デザイン室 商品紹介 虎の尾沈金硯箱 夏の能登、草地に群生して咲く虎の尾(オカトラノオ)に蝶が誘われています。見てのとおり曲がった花の姿が虎の尾のように見えることからの命名だそうですが、どちらかというとかわいい猫の尾に近いような気も。ちなみに英語名は”Goo […]
2019年7月30日 / 最終更新日時 : 2019年7月30日 輪島屋善仁 輪島だより あわびまつり 2019 7月28日、輪島市恒例のあわびまつりが開催されました。子供達の夏休みも始まり、炭火焼きコーナーも設けられて例年通り多くの人出で賑わいました。 今回は、アワビと並ぶ海女さんの産物であるサザエの話です。サザエの蓋裏にある螺旋 […]
2019年7月2日 / 最終更新日時 : 2019年7月2日 輪島屋善仁デザイン室 輪島だより 珊瑚樹の花 梅雨の合間の青空。色深くなった葉の間を風が通り抜けます。人は古来より風の便りで季節を知り、人々の営みの音や匂いを運んでくる風の道を感じながら、日々暮らしてきました。 そんな梅雨の最中、工房前の珊瑚樹(サンゴジュ)が控えめ […]
2019年6月14日 / 最終更新日時 : 2019年6月14日 輪島屋善仁デザイン室 工房だより・うるし話 輪島塗を支える「地の粉」 輪島塗の堅牢な漆器づくりを支えているのが、下地塗で用いられる「地の粉」。地の粉とは、植物プランクトンの一種である珪藻類が堆積して化石になった珪藻土(含珪藻泥岩)を蒸し焼きにし、粉砕したものです。能登地方は日本有数の珪藻土 […]
2019年5月22日 / 最終更新日時 : 2019年5月22日 輪島屋善仁 お知らせ・他 工房展 ご来場ありがとうございました 名古屋市のノリタケの森ギャラリーにて開催しておりました「輪島屋善仁 工房展 」は、19日をもちまして無事終了いたしました。期間中はたいへん多くのお客様にご来場いただき、「漆芸史上最良のものづくり」を目標に日々製作に励んで […]